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アカツキちゃん — ROCm

Quickstart — まず GPU で 1 回動かそう

むずかしいことは後回し。
まずは自分の GPU で計算を 1 回動かして、「動いた!」を体験しましょう。

ゴール: rocminfo で GPU が見える → PyTorch で torch.cuda.is_available()True → 小さな行列の掛け算を GPU で 1 回動かす — ここまでを 10〜30 分で。

あなたの環境はどちらですか?

やり方が違うので、最初にルートを選んでください。選んだ先では、そのルートの手順だけが出てきます。

🐧

Linux にネイティブで ROCm を入れる

Ubuntu や Fedora に直接 ROCm をインストールして使う方法です。ふだん Linux を使っている人向け。

ネイティブ Linux で始める →
🐳

Docker で試す

ROCm 入りのコンテナを使う方法です。環境を汚さず試したい人や、すでに Docker を使っている人向け。

Docker で始める →
どちらを選べばいい?
Docker に慣れている、または環境を汚したくないなら Docker が手軽です。うまくいかなくてもコンテナを消してやり直せます。
ふだんから Linux をそのまま使っていて、システムに ROCm を入れてもいいなら ネイティブ Linux でどうぞ。

手順の意味をもっと知りたくなったら、Quickstart のあとに 第0章(環境のしくみ)へ進むと理解が深まります:ネイティブ Linux 版 / Docker 版