むずかしいことは後回し。
まずは自分の GPU で計算を 1 回動かして、「動いた!」を体験しましょう。
rocminfo で GPU が見える → PyTorch で torch.cuda.is_available() が True → 小さな行列の掛け算を GPU で 1 回動かす — ここまでを 10〜30 分で。
やり方が違うので、最初にルートを選んでください。選んだ先では、そのルートの手順だけが出てきます。
Ubuntu や Fedora に直接 ROCm をインストールして使う方法です。ふだん Linux を使っている人向け。
ネイティブ Linux で始める →ROCm 入りのコンテナを使う方法です。環境を汚さず試したい人や、すでに Docker を使っている人向け。
Docker で始める →手順の意味をもっと知りたくなったら、Quickstart のあとに 第0章(環境のしくみ)へ進むと理解が深まります:ネイティブ Linux 版 / Docker 版