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アカツキちゃん — ROCm 教室

Python and ROCm 教室

このコースは、Python の文法を先に全部覚えるためのものではありません。「GPU でやりたいこと」を一つずつ進めながら、必要な Python をその都度拾っていくスタイルです。

✨ はじめての方へ: まずは GPU で 1 回計算を動かしてみましょう。

Quickstart — まず動かす →

Quickstart が終わったら、第0章で環境の意味を理解しましょう。Quickstart で選んだルート(ネイティブ or Docker)をそのまま続けてください。

第0章(ネイティブ) 第0章(Docker) 第1章からはじめる

13章の読む順番

基礎 — 数の表と shape に慣れる
1

GPUが見えるか確かめたいやさしい

まずは ROCm と PyTorch から GPU が見えているかを確かめます。

2

数字を表として持ちたいやさしい

NumPy の配列を「数字の表」として読めるようになります。

3

表どうしを計算したいやさしい

行列の掛け算を shape といっしょに読めるようにします。

4

NumPyからPyTorchへ移りたいやさしい

NumPy の表が PyTorch の tensor にどうつながるかを見ます。

🎯 ここまでで基礎OK — shape と tensor の読み方が分かった状態です
GPU 操作と学習 — モデルを使い始める
5

データをGPUに送りたいやさしい

CPU と GPU の置き場所の違いを、.to(device) からつかみます。

6

小さなモデルを動かしたいふつう

model(x) という一行が何をしているのかを読めるようにします。

7

推論だけしたいふつう

学習はせず、答えを出すだけの流れを見ます。

8

学習してみたいじっくり

lossbackward()step() がどうつながるかを体験します。

9

学習と推論の違いを見比べたいふつう

「使うだけでは学習しない」を、自分の言葉で説明できるようにします。

🎯 ここまでで実践OK — モデルの使い方と学習の流れが分かった状態です
応用 — 仕組みをのぞいて読む力を付ける
10

たたみこみを動かしてみたいじっくり

Conv2d と画像っぽい shape を、コードの中で追ってみます。

11

Attentionをのぞきたいじっくり

Q、K、V や softmax を、形と流れで見ていきます。

12

ログとshapeを読めるようになりたいじっくり

shape mismatch やログを見て、どこで止まったかを追えるようにします。

13

小さなROCm実験コードを1本読めるようになりたいふつう

短い実験コードを、最初から最後まで自分で追えるところまで進みます。

🎯 完走 — ROCm + Python の基礎を一通り体験しました

読みながら引っかかった言葉をすぐ戻って確かめたいときは、Appendix A: 困ったときの補足集 も使えます。

準備中

次のステップ:ROCm を使った小さな実験を自分で組み立てる「応用編」

13章を終えたら、次はコードを自分で組み立てる段階へ。GPU ベンチマーク・実験ログ保存・関数化・モデルクラスの作成など、ROCm の実験文脈で Python の残りの道具を拾っていきます。

全部を一気に読む必要はありません。今の自分に近い章から入って、必要になったら前の章へ戻る読み方でも大丈夫です。